ヴィンセント・ヴァレンタイン/Vincent Valentine
伝説のクリーチャー — 暗殺者(Assassin)
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、ヴィンセント・ヴァレンタインの上に、そのクリーチャーのパワーに等しい個数の+1/+1カウンターを置く。
ヴィンセント・ヴァレンタインが攻撃するたび、これを変身させてもよい。
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Galian Beast / ガリアンビースト 〔黒〕
伝説のクリーチャー — 狼男(Werewolf) ビースト(Beast)
トランプル、絆魂
ガリアンビーストが死亡したとき、これを(第1面を表にして)タップ状態で戦場に戻す。
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対戦相手のクリーチャーが死亡すると、そのパワーの数値だけ+1/+1カウンターが乗る伝説の暗殺者。攻撃の時に任意で変身できる両面カード。
この手の除去で誘発する強化としては、そのサイズに応じて強化量が増加するのが特徴。逆にパワーが0のクリーチャーは除去しても強化されないので注意。
第2面はトランプル・絆魂を持ち、死亡しても第1面の状態で戦場に戻る伝説の狼男・ビースト。第1面での強化は第2面に持ち越すことが出来て、キーワード能力の組み合わせもP/Tが多いほど活用しやすいので、可能な限り強化してから第2面になりたいところだが、第1面は除去耐性が無く、育てている間に除去を食らって落されてしまうリスクを背負うというジレンマを持ったデザイン。本人は変身のタイミングが攻撃の瞬間にしか無いので隙も大きく、当初のタフネスは低めでちょっとした火力やマイナス修整でも排除されてしまう。どのタイミングで変身を狙うかの判断が非常に重要。
リミテッドではクリーチャー同士の殴り合う展開になりやすいため、必然的にサイズが膨れ上がりやすい。パワーを持たない黒魔道士・トークンやコヨコヨのUFO?/PuPu UFOなども存在するとはいえ、基本的にはチャンプブロックやチャンプアタックがそのままヴィンセントの強化になり、莫大なサイズを得たら後はトランプルで打点を叩きつける。仮に仕留め損ねても絆魂で大きなライフ・アドバンテージに繋ぐことが出来る。当初の脆さをカバーするためにも避雷針を意識したプレイングを重視しておきたい。
関連カード
[編集]- ヴィンセント・ヴァレンタイン/Vincent Valentine - ガリアンビースト/Galian Beast
- 復讐の贖罪者、ヴィンセント/Vincent, Vengeful Atoner
ストーリー
[編集]ヴィンセント・ヴァレンタイン/Vincent Valentineは『FFVII』の登場人物。パーティメンバーの1人。仲間に加えずともストーリーの進行に問題は無い隠しキャラクターだが、説明書にはしっかり記載されている。
かつては神羅カンパニーが神羅製作所という名称だった頃の総務部調査課、通称タークスに所属していたが、紆余曲折の末に宝条/Hojoと敵対。隙を突かれて瀕死の重傷を負った後、人体実験を施されて不老の肉体と、怪物への変身能力を獲得した。物語の開始時点では宝条の非道を止められなかった己を恨み、ニブルヘイムの通称・神羅屋敷の地下で眠りについている。外見年齢は27歳だが実年齢は宝条と同年代、概ね50歳前後。
ガリアンビースト/Galian Beastはヴィンセントが変身する怪物の1つ。火力は他の変身形態に比べて控えめだが癖がなく、扱いやすい形態。ただしヴィンセントの変身はいずれもプレイヤーのコマンド入力を受け付けずに自動で行動を選択するため、火属性を吸収する相手には特殊技のビーストフレアで回復させてしまいかねないので注意。
- ヴィンセントの最終武器「デスペナルティ」は、ヴィンセントが敵を倒した数に応じて強化される特性がある。第1面の対戦相手のクリーチャーが死亡する度に強化される能力は、恐らくこれを再現したものだろう。